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代表フクマキが北欧を巡る中で見つけた作品をそのまま暮らしに持ち帰るようなシリーズです。 ストックホルム・ヒョートリエット蚤の市をぶらぶら歩いていたら、ふと足が止まりました。誰かの家で、ずっと大切にされていたんだろうな。そう思わせる、小さな油絵やデッサンたち。この素敵さをそのまま伝えたくて、広島県産の「栗の木」でやさしい額縁をつくりました。北欧の空気を、そっと包んでお届けします。
【17世紀の風俗画】裏面に「1690」という驚くべき年号が残っている、多分大変貴重なアンティーク・デッサンです。 描かれているのは、大きな窯(かまど)の前でパンか何かを焼いている二人の子供たちの姿です。17世紀の日常の労働や生活の一コマを切り取ったものでしょうか。煤けたような紙の質感と、懸命に働く子供たちの姿が、静かな感動を呼びます。この儚い作品を守るため、華奢な線画を引き立てるクラシックな栗材フレームに収めました。
額縁は広島県産のクリ材を使用。黄褐色の落ち着いた色合いと力強い木目が特徴です。奥行きのあるクラシックなデザインで、作品をやさしく引き立てます。
代表フクマキが今夏に行った北欧旅行の模様を全9回の連載コラムに綴りました。街並み、マーケットの空気感など、作品が生まれた“場所”の雰囲気もあわせてお楽しみください。 [ → 北欧、大人のぶらり旅:vol.1はこちら ]
300年以上続く府中の木工文化から生まれた家具は、木目や手触りを生かす丁寧な手仕上げが魅力。その技を受け継ぎ、暮らしに馴染む丈夫で美しい道具を作り続けています。
1983年に額縁メーカーとして創業し、広島県府中市上下町の山あいに工房を構え、現在は木製家具や雑貨も製作しています。
ものづくりの魅力をもっとお伝えしたいという思いから、お客様向けに工場見学やワークショップも受け付けています(有料/要予約)。敷地内には、商品を直接見ていただけるショールームもあります。
2025年4月開幕の大阪・関西万博に公式出展しました。会場内にDENTOの専用スツールが設置、世界各国の皆様に実際に座っていただけました。 【→くわしくはこちら。】
豊かな山々に囲まれた広島県府中市上下町にある額縁・家具ブランドです。古くから書道文化が栄えたこの町で、額縁や屏風、茶道具などの製造工場として1988年に創業、2012年から家具作りをスタート。木製ならではの温もりや丁寧な手仕事から生まれるなめらかな手触りと、どんな空間にも馴染むナチュラルなデザインが特長です。
「こんなのどうかな」「これが好きなんだよなぁ」スタッフ自身や身のまわりの誰かが喜ぶモノを作ってみよう、そんなキッカケから生まれたオリジナルシリーズ。額縁メーカーとして培ってきた技術を活かしながら、家具職人たちを中心に欲しいモノや好きなモノを話し合い、毎日の暮らしに寄り添うようなアイテムをワクワクしながら増やしています。
家具作り工場のスタッフ達が、誰かの「こんなのあったらいいのに」の声をカタチにデザインしていきます。材料は主に工場から出る端材を活用しながら、楽しみながら商品づくりをしています。
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