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「日常の習慣」を意味するシリーズ「RITO(リト)」。座るという行為を暮らしの所作として美しく整える座椅子です。ゆったりとした座面は、心からリラックスできるよう設計されており、住まいに心地よい安らぎを届けます。
職人の繊細な技術により驚くほど軽量に仕上げ、さらに3脚まで美しく重ねられる機能性を備えました。サッと楽に移動できるだけでなく、使わない時はコンパクトに収納でき、リビングや和室をスマートに保てます。
木部はウォールナット、チェリー、オークの3種の無垢材から、座面はインテリアに合わせて複数の上質なファブリックからお選びいただけます。経年変化を楽しみながら、あなただけの特別な特等席に育ててください。
300年以上続く府中の木工文化から生まれた家具は、木目や手触りを生かす丁寧な手仕上げが魅力。その技を受け継ぎ、暮らしに馴染む丈夫で美しい道具を作り続けています。
1983年に額縁メーカーとして創業し、広島県府中市上下町の山あいに工房を構え、現在は木製家具や雑貨も製作しています。
ものづくりの魅力をもっとお伝えしたいという思いから、お客様向けに工場見学やワークショップも受け付けています(有料/要予約)。敷地内には、商品を直接見ていただけるショールームもあります。
2025年4月開幕の大阪・関西万博に公式出展しました。会場内にDENTOの専用スツールが設置、世界各国の皆様に実際に座っていただけました。 【→くわしくはこちら。】
豊かな山々に囲まれた広島県府中市上下町にある額縁・家具ブランドです。古くから書道文化が栄えたこの町で、額縁や屏風、茶道具などの製造工場として1988年に創業、2012年から家具作りをスタート。木製ならではの温もりや丁寧な手仕事から生まれるなめらかな手触りと、どんな空間にも馴染むナチュラルなデザインが特長です。
「日常の習慣」を意味するRITO。座る行為を暮らしの所作として美しく整えるシリーズです。額縁製作で培った留めの技術と職人の手仕事による曲線美が特徴。チェアは軽量で3脚までスタッキングできる優れた機能性も兼ね備え、家族が集う場所を温かく贅沢に彩ります。
プロダクトデザイナー。1946年、福岡生まれ。武蔵野美術大学産業デザイン科を卒業後、ナガノインテリア工業株式会社を経て、87年に森宣雄デザインルームを設立。『造る人、売る人、使う人の為のデザイン』をテーマにソファーからダイニングテーブル、リビングボード、ベッドなどのプロダクトデザインから設計空間まで、九州地方の家具メーカーを中心に幅広い地域で活動。
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