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1960年代から80年代頃にかけて信楽で生産されていた植木鉢のデザインと技法を復刻したフラワーポット(Sサイズ)と、専用の受け皿として使えるプレートをセットにしました。当時のものづくりの熱量をそのままに、今の暮らしに馴染む佇まいへと蘇らせています。
流れた釉薬の模様が、まるで孔雀の羽のように美しく広がることから名付けられました。深く複雑な色合いが、お気に入りの植物のみずみずしいグリーンをより一層鮮やかに引き立ててくれます。
泥の絵の具で立体的な模様を描く「いっちん」と呼ばれる伝統的な技法を使い、職人が一つひとつ模様を描いています。焼成時の温度によって模様の現れ方がさまざまに変化するため、すべてが世界に一つの表情を持っています。
Sサイズは、直径14cm・高さ10.5cm。窓際やデスクサイド、キッチンのカウンターなど、ちょっとしたスペースにすっきりと収まる使いやすい大きさです。3号〜3.5号ポットの観葉植物の植え替えにぴったりのサイズ感です。
セットのPOT PLATEは、食品を乗せられる安心の品質で作られており、植木皿以外にもマルチに使えます。お香を焚くときの受け皿にしたり、枕元で外したリングや時計を置いておく小さなトレイにしたりと、生活のさまざまな場面で活躍します。
1983年に額縁メーカーとして創業し、広島県府中市上下町の山あいに工房を構え、現在は木製家具や雑貨も製作しています。
ものづくりの魅力をもっとお伝えしたいという思いから、お客様向けに工場見学やワークショップも受け付けています(有料/要予約)。敷地内には、商品を直接見ていただけるショールームもあります。
2025年4月開幕の大阪・関西万博に公式出展しました。会場内にDENTOの専用スツールが設置、世界各国の皆様に実際に座っていただけました。 【→くわしくはこちら。】
滋賀県信楽の伝統技術を背景に、現代の暮らしへ寄り添うプロダクトを提案する「NOTA&design」。信楽焼の素朴な土の表情を生かしつつ、異素材との調和や洗練された造形を追求。手仕事の温もりと静かな存在感が空間を豊かに彩ります。
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