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ストリートパフォーマンスで使われるジャグリングピンからインスピレーションを得て作られた、陶器のフラワーベースです。遊び心のある有機的なシルエットでありながら、空間にすっと馴染む静けさを持ち合わせています。
底面に向けて広がる、低重心な設計です。見た目の美しさだけでなく、高さのある植物や動きのある大ぶりな枝物もバランスよく、倒れにくく安全に生けることができます。
高さは約25cm。DENTOのES Box 142の上や、COCCO Stool(Board)の座面などに乗せて飾るのにちょうど良いサイズ感です。無垢材の家具と合わせることで、互いの素材の持ち味がより一層引き立ちます。
信楽の土が持つ素朴な表情の首元に、職人の手によって一つひとつ丁寧に籐(ラタン)が巻かれています。硬質な陶器と、しなやかな籐という異なる自然素材の組み合わせが、確かな温もりをもたらします。
日本の伝統を感じさせる落ち着いたトーンは、和洋を問わずモダンなインテリアに美しく調和します。花を生けていない時でも、ただそこにあるだけで一つのオブジェとして空間を彩ります。
1983年に額縁メーカーとして創業し、広島県府中市上下町の山あいに工房を構え、現在は木製家具や雑貨も製作しています。
ものづくりの魅力をもっとお伝えしたいという思いから、お客様向けに工場見学やワークショップも受け付けています(有料/要予約)。敷地内には、商品を直接見ていただけるショールームもあります。
2025年4月開幕の大阪・関西万博に公式出展しました。会場内にDENTOの専用スツールが設置、世界各国の皆様に実際に座っていただけました。 【→くわしくはこちら。】
滋賀県信楽の伝統技術を背景に、現代の暮らしへ寄り添うプロダクトを提案する「NOTA&design」。信楽焼の素朴な土の表情を生かしつつ、異素材との調和や洗練された造形を追求。手仕事の温もりと静かな存在感が空間を豊かに彩ります。
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