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丸い天板を3本の脚で支えるサイドテーブルです。脚部は、額縁づくりで培った留め(とめ)の技術を応用して3方向から組んでいます。脚と脚の間の幅を広く取っているため、座っているソファの足元に差し込むように配置でき、天板を身体の近くまで手繰り寄せることができます。姿勢を崩してくつろぐ時間にも邪魔になりません。
既存のサークルテーブルと組み合わせて使えるように設計しています。高さの違うLISCIO Circle Middle Table 49や、ひと回り小さいLISCIO Circle Low Table 42と並べると、天板が重なるネストテーブルのように収まります。普段は重ねて省スペースに置き、広く使いたい時だけ引き出すなど、場面に合わせて配置を変えられます。
ポップアップストアで「子どもが勉強したり、本を読んだりするのにちょうど良い高さが欲しい」というお声をいただいたことから試作が始まりました。ソファや座椅子の横に置いたときにも使いやすい設計です。DENTOの定番LISCIOシリーズの形を受け継ぎながら、使い方の幅を広げる道具としてFAVORMADEからお届けします。
天板や脚の裏側まで丁寧に磨きをかけ、天然オイルで仕上げています。テーブルを引き寄せるときや持ち運ぶときなど、手に触れる部分の角を落とし、なめらかな手触りに整えました。樹種は、落ち着いた色合いのウォールナットと、木目が明るいオークの2種類をご用意しています。
300年以上続く府中の木工文化から生まれた家具は、木目や手触りを生かす丁寧な手仕上げが魅力。その技を受け継ぎ、暮らしに馴染む丈夫で美しい道具を作り続けています。
1983年に額縁メーカーとして創業し、広島県府中市上下町の山あいに工房を構え、現在は木製家具や雑貨も製作しています。
ものづくりの魅力をもっとお伝えしたいという思いから、お客様向けに工場見学やワークショップも受け付けています(有料/要予約)。敷地内には、商品を直接見ていただけるショールームもあります。
2025年4月開幕の大阪・関西万博に公式出展しました。会場内にDENTOの専用スツールが設置、世界各国の皆様に実際に座っていただけました。 【→くわしくはこちら。】
豊かな山々に囲まれた広島県府中市上下町にある額縁・家具ブランドです。古くから書道文化が栄えたこの町で、額縁や屏風、茶道具などの製造工場として1988年に創業、2012年から家具作りをスタート。木製ならではの温もりや丁寧な手仕事から生まれるなめらかな手触りと、どんな空間にも馴染むナチュラルなデザインが特長です。
「こんなのどうかな」「これが好きなんだよなぁ」スタッフ自身や身のまわりの誰かが喜ぶモノを作ってみよう、そんなキッカケから生まれたオリジナルシリーズ。額縁メーカーとして培ってきた技術を活かしながら、家具職人たちを中心に欲しいモノや好きなモノを話し合い、毎日の暮らしに寄り添うようなアイテムをワクワクしながら増やしています。
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