CATEGORY
BRAND
COMPANY
購入ボタンへ
→LINEでお問い合わせ
→ショッピングガイド
お茶の道具をひとまとめにして持ち運べる、1段のボックスです。「お茶の時間を楽しむために、道具をさっとまとめて置いておける箱が欲しい」というお客様からのご要望を受けて誕生しました。茶筒や急須、湯呑みなどを並べて収めるのに使いやすい深さで、テーブルや棚の上に置いたままでも空間に静かに馴染む、端正な形に仕上げています。もちろん、お茶道具以外にもお気に入りの小物を収納する箱として、自由にお使いいただけます。
平らな木製の蓋は、取り外してそのままトレイとしてお使いいただけます。淹れたお茶やお菓子を乗せて運んだり、お茶を淹れる際の受け皿にしたりと、道具箱と合わせて使うことで日々の動作がスムーズになります。
持ち手には、本体と同じ無垢材を使用しています。手に触れる部分の角を丸く落として仕上げており、持ち上げたときも手になじみます。キッチンからダイニング、リビングへ。道具や小物を入れたまま、必要な場所へさっと持ち運べます。
箱の四隅は、額縁づくりで培った留め(とめ)と呼ばれる技術を用いて、45度の角度で隙間なく接合しています。さらに、角の強度を高めるためにチギリと呼ばれる小さな木片を挟み込みました。見た目がすっきりと整うだけでなく、日々の持ち運びにもしっかりと耐える丈夫なつくりです。
樹種は、落ち着いた色合いのウォールナットと、広島県産のクリ材の2種類からお選びいただけます。今回用いたクリ材は、はっきりとした力強い木目と温かみのある明るい色合いが特徴です。どちらも天然オイルで仕上げており、無垢材の柔らかな質感を感じていただけます。
300年以上続く府中の木工文化から生まれた家具は、木目や手触りを生かす丁寧な手仕上げが魅力。その技を受け継ぎ、暮らしに馴染む丈夫で美しい道具を作り続けています。
1983年に額縁メーカーとして創業し、広島県府中市上下町の山あいに工房を構え、現在は木製家具や雑貨も製作しています。
ものづくりの魅力をもっとお伝えしたいという思いから、お客様向けに工場見学やワークショップも受け付けています(有料/要予約)。敷地内には、商品を直接見ていただけるショールームもあります。
2025年4月開幕の大阪・関西万博に公式出展しました。会場内にDENTOの専用スツールが設置、世界各国の皆様に実際に座っていただけました。 【→くわしくはこちら。】
豊かな山々に囲まれた広島県府中市上下町にある額縁・家具ブランドです。古くから書道文化が栄えたこの町で、額縁や屏風、茶道具などの製造工場として1988年に創業、2012年から家具作りをスタート。木製ならではの温もりや丁寧な手仕事から生まれるなめらかな手触りと、どんな空間にも馴染むナチュラルなデザインが特長です。
「こんなのどうかな」「これが好きなんだよなぁ」スタッフ自身や身のまわりの誰かが喜ぶモノを作ってみよう、そんなキッカケから生まれたオリジナルシリーズ。額縁メーカーとして培ってきた技術を活かしながら、家具職人たちを中心に欲しいモノや好きなモノを話し合い、毎日の暮らしに寄り添うようなアイテムをワクワクしながら増やしています。
家具作り工場のスタッフ達が、誰かの「こんなのあったらいいのに」の声をカタチにデザインしていきます。材料は主に工場から出る端材を活用しながら、楽しみながら商品づくりをしています。
MORE