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美術館のミュージアムショップで買い求めた複製原画を、DENTOのフレームで丁寧に仕立てました。お気に入りの絵を身近に飾って楽しめるよう、作品の雰囲気に合わせた樹種を選びました。
アンリ・マティスが晩年に手がけた「青い裸婦」のシリーズです。絵筆からハサミに持ち替え、紙を切り抜くことで生まれた伸びやかな形が魅力。コンパクトなサイズ感で、ちょっとした壁面や棚の上にも軽やかに飾っていただけます。
青いシルエットと白い余白を活かすため、明るく清潔感のあるホワイトアッシュ材を選びました。角にやさしい丸みのあるTIPOフレームが、作品の軽やかさをそのままお部屋へ届けてくれます。
1983年に額縁メーカーとして創業し、広島県府中市上下町の山あいに工房を構え、現在は木製家具や雑貨も製作しています。
ものづくりの魅力をもっとお伝えしたいという思いから、お客様向けに工場見学やワークショップも受け付けています(有料/要予約)。敷地内には、商品を直接見ていただけるショールームもあります。
2025年4月開幕の大阪・関西万博に公式出展しました。会場内にDENTOの専用スツールが設置、世界各国の皆様に実際に座っていただけました。 【→くわしくはこちら。】
豊かな山々に囲まれた広島県府中市上下町にある額縁・家具ブランドです。古くから書道文化が栄えたこの町で、額縁や屏風、茶道具などの製造工場として1988年に創業、2012年から家具作りをスタート。木製ならではの温もりや丁寧な手仕事から生まれるなめらかな手触りと、どんな空間にも馴染むナチュラルなデザインが特長です。
家具作り工場のスタッフ達が、誰かの「こんなのあったらいいのに」の声をカタチにデザインしていきます。材料は主に工場から出る端材を活用しながら、楽しみながら商品づくりをしています。
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